フリーランスという働き方のメリット・デメリット

フリーランスという働き方ってどうですか?

メリット・デメリットを知りたいです!

こういった要望↑ にお応えします。

フリーランスは時代的にも、増えている働き方と言えるでしょう。

私の周りにも何人かフリーランスとして働く人々がいます。

彼らと接していて分かる、フリーランスのメリット・デメリットについてお話しします。

フリーランスに興味がある人・なることを考えている人は参考にして頂きたいです。

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それでは行ってみましょう!

フリーランスという働き方のメリット・デメリット

フリーランスという働き方のメリット・デメリット

まず、フリーランスとは以下のように定義されています。

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

Wikipediaより

わかりやすく言えば「ひとりで仕事する人」ということですね。

以下のような職業で当てはまる人がいます。

●プログラマー
●グラフィックデザイナー
●ブロガー
●ユーチューバー
●ジャーナリスト
●ライター
●コンサルタント
●士業

ライター、ジャーナリストなど昔からある職業もありますし、ブロガー、ユーチューバーなど最近出てきた職業もあります。

さて、実際のところフリーランスにはどのようなメリット・デメリットがあるのか書いてみますね!

フリーランスのメリット

メリットとして、以下のようなことがあります。

●時間・場所にとらわれずに仕事できる
●仕事を選べる
●余計なストレスが無い

時間・場所にとらわれずに仕事できる

ひとりで仕事をするがゆえに、いつでもどこでも仕事ができます

カフェでパソコンをひろげている人を見かけると思います。

その中にフリーランスの人もいることでしょう。

カフェで仕事

時間と場所を問わない働き方に魅力を感じて、フリーランスになる人も多いでしょう。

私の知人でブログからの収入だけで生計を立てているプロブロガーがいます。

カフェでブログを書いていることもありますし、たまに海外旅行をしながらブログを書いていたりもします。

海外でも当然ネットに繋がる環境はあるので、ノートパソコンを持っていけばブログは書けます。

彼にとってはひとりでブログを書くことができれば良いので、時間と場所は問わないのです。

仕事を選べる

仕事を選べるのもメリットでしょう。

何でもかんでも仕事を取って、事業を拡大する必要がないのです。

従業員を雇っておらず、従業員を食べさせる必要がないからです。

仕事を取るに当たっては、自分ひとりで全てを決めれます

私の知人で、ひとりで士業をやっている人がいます。

その人はネットから仕事を取るスタンスですが、自分と合わない人からの依頼は断っていると言います。

それでも本人が満足できるだけの収入があるから良いということです。

余計なストレスが無い

組織に属さないがゆえに、余計なストレスがありません。

余計なストレスというのは、人間関係によるストレスです。

上司はいないので、上の意向をくまなければならないということはありません。

また、部下もいないので監督責任も無いし部下の視線を気にすることもありません。

仕事をするのでお客様との関係はありますが、一般の組織内の面倒からは離れています。

フリーランスのデメリット

デメリットとして、以下のようなことがあります。

●収入が安定しにくい
●事業拡大しにくい
●自分の代わりがいない

収入が安定しにくい

個人で仕事を取らなければならないので、収入が安定しにくいです。

依頼する方も個人への依頼だと、長期継続的とうよりも、必要な時だけという単発的な依頼が多くなります

業種にもよりますが、仕事があるときは集中するけど、無いときは全然無いという人が多いように見受けられます。

従業員がいないので食べていければいいのは自分ひとり(と家族)だけですが、

いかに収入を安定させるかが、フリーランスを続けれるか否かの鍵になるでしょう。

事業拡大しにくい

ひとりだと事業拡大にも限界があります。

というかフリーランスは、人を雇わないので事業拡大には向いていません

ひとりでこなせる仕事量以上のことはできないからです。

ですので、事業拡大したい人・売上をどんどん上げたい人はフリーランスというスタイルを捨てるしかないでしょう。

事業拡大

自分ひとりでの収入をアップさせるためには、拡大というよりも仕事の単価を上げることを考えるべきでしょう。

自分の代わりがいない

従業員がいないので自分の代わりはいません。

自分が働けない状況になると収入がゼロになってしまいます。

その点のリスクは大きいと言えるでしょう。

私の士業の知人はプライベートで怪我して3ヶ月入院しましたが、その期間の売上は大きく減りました。

パソコンがあればできる仕事だったので、病室でたまに仕事していたようですが、それでも健常の時の半分くらいの売上になってしまったようです。

この知人の場合は、まだ働けましたが業種によっては入院によりまったく働けなくなることもあります。

ひとりであるがゆえの身柄さがある反面として、自分の代わりがいないことによるリスクを背負っているのです。

まとめ

フリーランスという働き方のメリット・デメリットを書きました。

フリーランスに興味がある人・なることを考えている人は是非参考にして頂きたいです。