サラリーマンから自営業者になって良かったこと、自営業者のメリット

今サラリーマンですが、自営業者になろうか迷っています。

サラリーマンと自営業者って、色々と違いありますよね?

RYO
はい、違いありますね。

どちらにも良い点、悪い点があります。

私自身は大企業(メーカー)で8年間、エンジニアとして8年間勤めた後、辞めて現在は家業を営んでいます。

サラリーマンと自営業者、両方の世界を知っています!

サラリーマンから自営業者になって良かったことは何ですか?

両者の比較から、自営業者のメリットを知りたいです。

RYO
分かりました。

お話ししましょう!

サラリーマンを経験してから自営業者になると、環境が変わったことにより、メリットがよく分かります。

ずっとその世界にいた人は、それが当たり前なのでメリットを感じ辛いかも知れません。

今サラリーマンで、自営業者になろうか? 迷っている人に参考になればと思います。

それでは行ってみましょう!

サラリーマンから自営業者になって良かったこと、自営業者のメリット

サラリーマンから自営業者になって良かったこと、自営業者のメリット

以下のようなメリットがあります。

●時間の融通が利く
●経営の目標を自分で決めれる
●嫌な仕事を断れる
●内部の面倒な人間関係が無い

時間の融通が利く

自分の目から見て、最大のメリットはこれです!

時間を自分でコントロールできて、仕事の中にプライベートを交えれるのは大きいです。

これによりサラリーマン時代と比べて、以下のような変化がありました。

病院にすぐ行ける

少し喉が痛くなったら、すぐに病院に行って薬を処方してもらうようにしています。

風邪薬は引きはじめによく利くのです。

早く薬を飲むことで風邪が酷くならずに済み、仕事にも支障が出ません。

サラリーマン時代、なかなか病院に行けず風邪が悪化してしまったことがありました。

役所などにすぐ行ける

役所や観光庁にすぐに行けるのも大きなメリットです。

サラリーマン時代は、住民票が必要なときなど、いちいち有休を取らなければなりませんでした。

短時間でも仕事から抜け出すことができないのです。

子供の幼稚園のイベントに出れる

有休を取らずに、仕事の合間に子供の幼稚園のイベントに出れるのも大きいです。

父親参観など土日のイベントはともかく、平日のイベントに父親が出る家庭は少ないです。

それこそ自営業者のみでしょう。

その他平日昼間に所用を入れれる

上記のようなことをはじめ、他にも平日の昼間に仕事の合間で所用を入れれるのは、大きなメリットですね!

仕事でやるべきことさえやっていれば、1時間カラオケに行ってリフレッシュしてくるとか、本屋に立ち寄ってくるといったことも、自由です。

経営の目標を自分で決めれる

経営の目標を自分で決めれる

仕事で自分の頑張りが結果にどう反映されるか? よく分かります。

経営の目標を自分で決めて、そこを目指してどれだけ達成できたか、はっきり分かるのです。

上手く行ったときの喜びは半端ではありません。

自分で経営の手綱を握れることは、とても大きなやりがいになります。

サラリーマン時代は上から降ってくる仕事をこなすだけで精一杯でした。

会社がどの方向に向かっているか? さっぱり分かりませんでしたし、

自分の頑張りがどう業績に反映されているか? もさっぱり分かりませんでした。

大企業のデメリットとして、こちらの記事↓ にも書きました。

嫌な仕事を断れる

仕事を選べることも大きいと言えるでしょう。

もっともこれは業種にもよりますが。

私がやっている士業は、仕事が来た段階でやるかやらないか選べます。

自分に合わない仕事であれば断ることができるのです。

サラリーマン時代は上から降りてきた仕事を断るという選択はありませんでした。

指示を受けたことは絶対にやらなければなりません。

内部の面倒な人間関係が無い

自営業者は基本的に小規模であることが多いです。私もそうです。

それゆえ、内部での面倒な人間関係がありません。

従業員を雇うことはありますが、雇う人間を自分で決めることができます

自分と性格や性考えが合う人を採用できるので、ストレスにも繋がりにくいです。

サラリーマンだと自分が置かれる環境や周囲の人は選べません。

上司や内部で仕事で関わる人には、好きな人もいれば苦手な人もいるわけです。

せいぜい課長になったときに、部下を選べるぐらいです。

行きたくもない飲み会に付き合わされることだってあるわけです。

まとめ

サラリーマンから自営業者になって良かったこと、自営業者のメリットについてお話ししました。

今サラリーマンで、自営業者なろうか? 迷っている方に参考になればと思います。