大企業の副業解禁 2019年暮れにアサヒビール、SMBC日興証券も

2019年は多くの企業が副業解禁しました。

今後も副業解禁の流れが進むと思われます。

さて、この記事ではここ最近、2019年の暮れに副業解禁を発表した大企業であるアサヒビール、SMBC日興証券について書きたいと思います。

また、副業解禁というものについての自分の考えと、自分自身の副業体験も書いてみたいと思います。

大企業の副業解禁 2019年暮れにアサヒビール、SMBC日興証券も

大企業の副業解禁 2019年暮れにアサヒビール、SMBC日興証券も

アサヒビール

アサヒビールが勤続5年以上の従業員を対象に、2020年1月より副業を認める制度を導入するということです。

他社に雇用されて掛け持ちで勤めるのではなく、あくまで業務委託契約や個人事業主としての副業を想定しているということです。

詳しくはこちらの記事↓ でご確認下さい。

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、入社4年目以降の社員には、個人事業主やフリーランスとしての副業を認めるということです。

また、介護や育児など自由な理由で週3〜4日の勤務を認めるというのとです。

詳しくはこちらの記事↓ でご確認下さい。

読売新聞オンライン
日興証券、週3~4日勤務や副業OK…人材流出防ぐ : 経済 : ニュース
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20191216-OYT1T50240/
 SMBC日興証券は、週3~4日の勤務を選べる新制度を来年度から導入する方針を固めた。給与は通常の約6~8割に下がるが、社員に介護や育児などの目的で利用してもらい、人材流出を防ぐ。  清水喜彦社長が読売新聞のインタビュー

副業解禁が当たり前の時代

副業解禁が当たり前の時代

副業解禁の流れが加速している感がありますね。

先に取り上げた、アサヒビールは副業を許可することで従業員の成長を促して、自社の業務に活かしてもらうことを目的としているということです。

アサヒビールに限らず、副業を解禁する企業で同じ目的を持った企業は多いでしょう。

しかし、多くの企業が副業解禁する理由はそれだけではありません。

人材流出を防ぐという目的もあるでしょう。

今は人手不足と言われており、労働者が企業を選べる売り手市場です。

従業員が働きやすい環境を作れない企業は、人材が流出して淘汰されていくと予想されます。

また、そもそも今後終身雇用が約束できないから従業員が自分でお金を稼いで欲しいというのもあるでしょう。

終身雇用が約束できない上に、副業ができずに会社に縛り付けられるのではたまりません。

そんな会社ならすぐに辞めてやる! と感じる人も増えて行くでしょうし、またそんな会社に転職したくない! と思う人も増えて行くことでしょう。

今後、ますます副業解禁の流れが進むと考えます。

私がやったことがあるネットを使った副業を紹介

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ブログ運営でのアフィリエイト

本業の専門知識の発信をメインコンテンツとして、ブログをやっております。

そのブログから発生するアフィリエイト収入は副業収入と呼べるでしょう。

ブログ記事に関連するサービスの広告を貼り、その広告先でユーザーが新規登録するなどして広告主に貢献できれば、収入が貰えるという仕組みです。

収益を大きくすることは難しいですが、ちょこちょこ小遣い稼ぎ程度であれば可能です。

こちらの記事↓ を参考にして下さい。

電子書籍(Kindle)の販売

ブログで人気が出たカテゴリーの記事を元にして電子書籍(Kindle)を出版したことがあります。

どのようなカテゴリーが人気が出るか分からないので、まずはとにかくブログでいくつかのカテゴリーの記事を数多く発信することが大事です。

その中で人気が出るカテゴリーを見つけ出すのです。

ブログで記事を書き出してから電子書籍化までには時間がかかりますが、電子書籍化できるようになる頃にはブログにファンもできているので販売のお膳立てもできています。

ファンからの口コミでのブログが拡散されたり、検索でブログへのアクセスが増えることで、電子書籍を購入してもらえるようになり、継続的な収入源になるのです。

こちらの記事↓ を参考にして下さい。

まとめ

2019年の暮れに副業解禁を発表したアサヒビール、SMBC日興証券について書きました。

副業解禁をしなければ企業も生き残れない時代が来ており、今後副業解禁が当たり前になると考えます。